~風の吹くまま気の向くまま~


教師志望の学生・「明石」が今のうちにと遊びまくるページ
by okirakumaino
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いろいろ

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今日は紅葉狩りに遠出の旅行をしてきました。雲ひとつなく日差しは少し強かったが、季節と山の気候のお陰でとても過ごしやすく、もっと時間があれば川べりで昼寝でもしたかったです。

って書きたかった…

本当は大学の実習で某所に地層を観にいったのです。行楽シーズンということで家族、カップルいろいろな方が自然とふれあいに来ておりました。一部の集団を除き…
まあ、地質以外にも「不思議を不思議と思える人はすごい」ということを学びました。「疑問に思うこと」が発見の第一歩なんですね。そして我々大学生は短期間で先人の発見を学びこれからの研究に応用していのだと。


今頃言われても…(´<_` ;) 


まあまだ間に合うか。必要なことだけ選べば。


で、解散して18時頃池袋に着く。時間に余裕があったので映画を観る事にした。ずっと観たかった

                  「Always~3丁目の夕日~」

を。この映画は予告からかなり気になっていた。キャスト然り、ストーリー然り。

で感想ですが、


泣きました。

あの予告CMで流れていた吉岡秀隆氏が「淳之介ぇー!」と叫ぶ辺りはもう…

他人でも家族になれるんですね。黒板じゅんくん(吉岡秀隆さんのこと。僕の中では吉岡=北の国からの純君)は決めるトコ決めますね♪最後のほうは本当にグッと来ます。父親の情を感じましたよ。ハンカチの用意を。とにかく、涙もろい人は3回は確実に泣いちゃいますね。観て損は無いですよ。
まあ、褒めっぱなしで終われないのがちょっと残念。いや、観てよかったとは思いますが、まあ当然気になるところもあるわけで…。人それぞれですが、僕としては漫画を忠実に再現しているのかベタベタ・コテコテなやり取りがどうも現実味が薄くて落ち着かなかった。笑ったところもあったが一言で言えばコミカルすぎるということ。また、なまじっか芝居をかじったせいで役者さんの演技が気になってしまう。特に子役の子達のやりとり。自分の役者としてのレベルで言えばとやかく言えないかも知れないが、小学校の発表会か!と思う科白には苦笑いしか出来なかった。しかも準主役の淳之介役を演じた須賀健太君は芝居が出来ている分、余計に他の子が浮く。ちょっと子ども達のやり取りは耐えられなかった。(というか須賀健太君のレベルには驚かされた)

須賀健太君は確か何年か前に月9の「人に優しく」(だったと思う)に出てたはず。うーん成長してるな。…うらやましい。願わくばこのままいい芝居人に育っていただきたい。

まあ、もちろんのことですが大人の役者の方々は流石だなあと思えました。

とにかく今年見た中では1番いい映画だったです。後半1時間はじわっと心に優しさが染み込んできます。家族で(特に親である方に)観ていただきたい映画でした。
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by okirakumaino | 2005-11-14 05:22 | その他
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