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教師志望の学生・「明石」が今のうちにと遊びまくるページ
by okirakumaino
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和訳1

接木理論
この理論において、中心となるポリマーは不規則に分布した反応性官能基Xを持っている。Xは鎖の末端の選択的に特定された反応性官能基Yをもつ他のポリマーによって下記のように反応する。

この場合、接ぎ合わせは連鎖反応を必要とせず、共通な溶媒中で一番均一的に行われる。この手法の利点は作られたグラフト共重合体の構造的特徴付けを可能にすることだ。なぜなら、中心部分と接いだ部分が両方とも分けられて(離れ離れに)合成されるためである。もし、これらそれぞれの分子量と全体的な組成が分かるなら、鎖ごとのグラフトの本数が特定でき、、中心となる鎖に一連についているグラフト同士の平均距離も特定可能になる。

グラフトスルースキーム
コノ理論において、重合はマクロマを必要とする。マクロマというのは少なくとも片方の末端に不飽和をもつ低分子量ポリマー鎖である。マクロマの生成は最近解説され、解説にはマクロマの量を最大化する方法について討論されている。ポリマー鎖の成長は不飽和部分で反応可能で、結果的にグラフトコポリマーは以下のように出来る。

もし成長部分が、2つかそれ以上の不飽和部分を持つものの1つと反応を起こすのなら、このタイプのグラフトは個々の分子を連鎖的に作ることが出来る。結果として架橋構造も作られる傾向にあり、主生成物はゲル状になるのを避ける必要がある。

私たちにポリマーのコロイド分散を調合するよう要求しているいくつかの工業的応用(たとえば塗料)がある。このような分散は0.01から10マイクロメートルの粒径状態で、起こっている。
一方、それらは同じところに定まらず、一定期間で沈殿する。もし、分散するべきポリマーをそのままの手を加えていない状態で入手できるなら、分散の1つの手段として、適した有機流体中でポリマーをすりつぶす(粉砕する)ことだ。だがしかし、実験において、10マイクロ以下に粒子を削ることに必要な機械的エネルギーは非常に大きい。すりつぶす間に起こる熱の発達がおそらくポリマーの表面を溶かしてしまうだろう。これら粒子の溶解された表面は、凝集し、コロイド懸濁内の粒子はそれより後はコロイドの不安定な性質に従い沈殿するだろう。このような特徴として、有機溶剤中のモノマーを浮かせて、重合することもまた可能である。私たちはこの方法をチャプター7でかなり詳しく論ずる。そして、科学技術において粒子の凝集という問題が存在していることを示すつもりです。
 ポリマーコロイドは基本的に2種類ある:疎液性と親液性である。親液性コロイドにおいて、ポリマー粒子は連続的な流体と相互作用し、また、2粒子間の相互作用の力がそれらの集合体になり、また最終的に沈殿物へ導く他の粒子とも作用する。そのようなエマルジョンは自然界では不安定である。現在熱力学やポリマー粒子間の立体障害を前提として、そのような場合それらは互いに接近せず凝集することは出来ない。そのようなコロイドは自然界では疎液性であり、長期間安定である。ポリマーコロイドの技術において、私たちはこれらの障害をコロイドの安定化を与えるための特別な素材として使える。このような素材は安定剤と呼ばれている。
もし私たちが、有機溶剤ではなく水中でコロイドを用意したいなら、安定剤として石ケンを使うことが出来る。石ケンの持つ働きは、石ケンが持つ疎液性、親液性末端が起因している。活性は安定なコロイド構造のためには無くてはならない障害を生じさせる。
 ここ最近の応用として、水の中以外でコロイドを用意するよう要望されてきた。特定の重合体と有機液体系(組織)のために新しい安定剤を合成する必要が定期的にあります。
最近の合成物質はブロックコポリマーやグラフトコポリマーが安定性を生じさせることを示してきた。Aのブロックはポリマーを浮かせた状態にするのに相性がよく、有機溶剤に溶けない。だが一方で、Bのブロックは有機溶剤に溶け図1.1のようにポリマー分子を拒絶する。相性の良さのため、Aを繰り返す部分の鎖がポリマー粒子を吸着し、一方でBを繰り返す部分の鎖が外部にでき、そのため抵抗する結合がでる。
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by okirakumaino | 2006-06-07 15:33 | memo
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